【稲毛区】足首が硬い・しゃがめない|膝痛の原因「背屈制限」を足病学で改善

【稲毛区】足首が硬い・しゃがめない|膝痛や腰痛の原因「背屈制限」を足病学で根本改善

かかとをつけたまましゃがむことができないあなたへ。
その足首の硬さが、治らない膝の痛みや足の疲れ、そして腰痛の本当の原因かもしれません。

関山宏院長の写真

この記事は専門家によって監修されています

関山 宏

柔道整復師 / フォームソティックス・メディカル認定アドバイザー

千葉県千葉市稲毛区 穴川の足・膝専門せきやま整骨院 院長。足病学に基づく根本治療を提供。

【足首の硬さ・膝の痛みを根本改善したい方へ】

「ストレッチをしても足首が柔らかくならない」「歩くとすぐ疲れる」という方へ。当院では足病学に基づき、筋肉だけでなく「骨格の詰まり」を解消する専門施術を行います。あなたの膝や腰の痛みは、動かない足首が原因かもしれません。

現在、毎月5名限定で「足の専門外来・体験枠」を受付中です。まずは自分の足首の可動域を知ることから始めませんか?

「踵(かかと)をつけたまましゃがめない」
「よく何もないところでつまずく」
「靴の外側ばかりが異常に減る」
「ストレッチをしているのに足首が硬いまま」
「歩くとすねやふくらはぎがパンパンに張る」

こんなお悩みはありませんか?
実はこれらすべて、医学的には「足関節背屈制限(そくかんせつはいくつせいげん)」と呼ばれる状態が原因かもしれません。

あなたはいくつ当てはまりますか?

☑ 踵を床につけたまま、深くしゃがむことができない(後ろに転びそうになる)
☑ つま先を上げた時、指ばかりが上がって足首自体はあまり動かない
☑ 歩く時にガニ股(つま先が外向き)になりやすい
☑ 膝の内側や腰に慢性的な痛みがある
☑ 足の裏(土踏まずやかかと)が痛くなりやすい

この記事では、単なる「体の硬さ」と思われがちな「背屈制限」の恐ろしさと、ストレッチだけでは治らない理由、そして根本的に改善する方法について解説します。

「背屈制限」とは? 足首にブレーキがかかった状態

まず、「背屈(はいくつ)」とは、つま先をスネの方へ持ち上げる動き、あるいは、立った状態でスネを前に倒す動きのことを指します。
歩く時には、必ずこの「スネが前に倒れる動き」が必要です。

車で例えると「サイドブレーキ」を引いたままの状態

背屈制限がある足は、常に「ブレーキ」がかかった状態です。

本来なら、足首がスムーズに曲がって体を前に運んでくれるはずが、足首でロックがかかってしまいます。
それでも無理やり前に進もうとするため、膝や腰、股関節に無理な力がかかり、体を壊してしまうのです。

なぜ足首が硬いと「膝」や「腰」が痛くなるのか?

「足首が硬いだけなら、不便なだけでしょ?」と思っていませんか?
実は、足首の硬さは、身体全体に「代償動作(だいしょうどうさ)」という悪い連鎖を引き起こします。

① つま先を外に向ける(ガニ股)

足首が縦に曲がらないため、足を外に開いて斜めに転がるように歩こうとします。これが膝のねじれを生みます。

② 足が内側に潰れる(過回内)

足首のロックを避けるために、土踏まずを潰して内側に倒れ込む動き(過回内)を強制的に行います。外反母趾や足底筋膜炎の原因です。

③ 反り腰・猫背になる

足首で前に倒れられない分、腰を過剰に反ったり、猫背になったりしてバランスを取ろうとします。

靴の外側が減る人の「矛盾」

「足首が硬い」→「内側に倒れて逃げる(過回内)」→「その反動で最後に足を外に振り回す」
この一連の流れにより、「足は内側に倒れているのに、靴の外側が削れる」という現象が起きます。
これは足首が硬い人特有の、非常に膝に負担がかかる歩き方です。

ストレッチで治らない理由:原因は「筋肉」だけじゃない

「お風呂上がりにアキレス腱を伸ばしています」
これは素晴らしいことですが、それだけでは改善しないケースが多くあります。なぜなら、原因は2つあるからです。

1. 軟部組織の問題(筋肉・皮膚)

ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)やアキレス腱、皮膚が硬くなっている状態。
これはストレッチやマッサージで改善が可能な部分です。

2. 骨格・関節の問題(骨の詰まり)

これがストレッチで治らない原因です。
足首の奥にある「距骨(きょこつ)」という骨が、正しい位置からズレて滑り込みが悪くなり、骨と骨がぶつかってロックされている状態です。

例えるなら、「ドアの蝶番(ヒンジ)に石が挟まっている状態」
いくらドア(筋肉)を引っ張っても、挟まった石(骨のズレ)を取り除かない限り、ドアは閉まりません。

💡 ここがポイント

多くの整骨院やマッサージ店では「筋肉」しか緩めません。
しかし、当院では「骨の動き(滑り込み)」を改善するアプローチを行うため、長年硬かった足首でも変化が出せるのです。

足首の硬さを根本解決する「3つのアプローチ」

当院では、「なぜ足首が硬くなったのか?」まで遡って治療を行います。

① カラダ:骨の詰まりを取る(徒手療法)

筋肉をほぐすだけでなく、動きの悪くなった「距骨」を後ろに滑り込ませる専門的な手技を行います。これにより、物理的な骨のロックを解除します。

② モノ:足の崩れを防ぐ(インソール)

足首が硬くなる根本原因は、実は「足の倒れ込み(過回内)」にあります。足が崩れると骨の位置がズレ、結果として足首がロックされます。
医療用インソール「フォームソティックス・メディカル」で骨格を整え、足首がスムーズに動く土台を作ります。

③ プラン:正しい靴選びと歩行指導

「靴を履くと踵が抜ける気がする」
これは足首が硬いために、靴の曲がりに足がついていけない現象です。
足首をサポートし、自然に体を前に転がしてくれる機能のある靴選びをお手伝いします。

足首が柔らかくなると、人生が変わります

「たかが足首」ではありません。ここが動くようになると、体には劇的な変化が起こります。

✅ 階段や坂道が楽になる

ブレーキが外れたように、スムーズに体が前に進むようになります。

✅ 膝や腰の痛みが減る

無理なねじれや代償動作がなくなり、関節への負担が激減します。

✅ つまずかなくなる

つま先がしっかり上がるようになり、何もないところでの転倒リスクが減ります。

✅ スポーツパフォーマンス向上

深くしゃがめるようになり、ジャンプや踏ん張る力が強くなります。

その「硬い足首」放っておかないで

まずは足の専門家による
足の専門検査

毎月5名限定・体験枠の内容

  • ✅ 足の専門検査(背屈可動域の確認)
  • ✅ 歩行分析(代償動作のチェック)
  • ✅ シューズと医療用インソール フィッティング体験
  • ✅ 骨の詰まりを取る徒手療法体験

※ インソールの購入はご希望の方のみです。

※ご予約の際に「ブログの足首の記事を見た」とお伝えください。

まとめ: 足首は一生の宝です

足首が硬いまま歩き続けることは、ブレーキをかけながらアクセルを踏み続けるようなものです。
その負担は、やがて膝や腰の大きな痛みとなって現れます。

でも、原因が「骨の詰まり」や「足の歪み」だと分かれば、対処法はあります。
千葉市稲毛区の当院が、あなたの足首の本来の動きを取り戻し、痛みなく歩ける足づくりを全力でサポートします。

この記事の監修者 について

関山宏院長の写真

関山 宏(せきやま ひろし)

せきやま整骨院 院長
〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区穴川3−3−5 大和ビル1階

保有資格

✓ 柔道整復師(厚生労働省認定国家資格)
✓ フォームソティックス・メディカル認定アドバイザー
✓ 足病学に基づく過回内評価・矯正技術 専門

専門分野

当院では、足病学(ポダイアトリー)の考え方に基づき、「過回内(オーバープロネーション)」「背屈制限」を各種症状の根本原因として捉え、改善に取り組んでいます。

膝の痛み、腰痛、足底筋膜炎、シンスプリント、腸脛靱帯炎(ランナー膝)、外反母趾など、繰り返す痛みの多くは「足元の問題」が引き金となっています。対症療法ではなく、医療用インソール(フォームソティックス・メディカル)による足の矯正と、整体による体の使い方改善を組み合わせた根本治療を提供。

千葉市稲毛区で足と膝の専門治療を提供

当院は、JR稲毛駅よりバスで約10分、「穴川十字路」バス停から徒歩5分の立地にございます。千葉都市モノレールをご利用の方は天台駅より徒歩7分です。専用駐車場も完備しておりますので、お車でのご来院も可能です。

こんな方が来院されています:
• 歩く時や階段の登り降りで膝に痛みのある方
• O脚が気になる方、変形性膝関節症と診断された方
• 足底筋膜炎で朝の一歩目が痛い方
• 膝の痛みが治らず悩んでいるランナー
• 外反母趾で靴選びに困っている方
• シンスプリントで部活動に支障が出ている学生
• 慢性的な腰痛で何をしても改善しない方

私の想い

「痛みを取るだけでなく、痛みが出ない体を作る」
これが当院の理念です。

痛みの出ている場所だけを治療しても、根本原因が残っていれば必ず再発します。
足元から全身のバランスを整え、痛みが戻らない体づくりをサポートすることが私の使命だと考えています。

千葉市稲毛区で「足と膝の痛み」でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。